ここ数年、ものの名前が覚えられなかったり、しなきゃいけない事を忘れてしまったり…。
ちょっと自分が若年性の認知症(昔で言う痴呆症)じゃないかと言う不安を持ちつづけて、早2年…(笑) さすがに最近恐くなって、自分で調べてみることにした。
◆自分で認識できる症状は以下のとおり。
・名前が覚えられない
⇒これは高校のときからずっとだが、最近は特に。
・モノを関連付けて覚えられない
⇒映像として入ってきたものが次に思い出そうとするとバラバラに
なってる。
サッカーなど見ていて、選手と名前が一致しない。
・普段使っていない言葉はまるっきり出てこない
⇒昔よく使ってた言葉や語彙が、ふとした時に出てこなくて、話し
が続かない
・話しながら次の事を考えてると、考えてる事がつい言葉に出てしまう
などなど、短期記憶欠乏症?かと思うぞ…☆⌒Σ(≧д≦)ゝ
で、調べてみた。
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痴呆は高齢者の病気――そんな誤解をしている人が多い。しかし、実は働き盛りの年代でも痴呆になることがある。それが「若年痴呆」。18~64歳で発症する痴呆の総称だ。旧厚生省の研究によれば、患者数は推計25,000~37,000人。現実にはその3倍以上におよぶとも言われている。
1.アルツハイマー病
初期は頭痛やめまい、不眠が見られる。さらに不安感、自発性の低下、抑うつ状態も。本人も気づかないことが多いうえに、うつ病と診断されやすいので厄介だ。ポイントになるのは「人格の平板化」。以前に比べて、頑固で、自分中心になり、他人への配慮がなくなった――と感じたら要注意!ひどい物忘れや、帰宅途中で迷子になるようなことがあれば、赤信号である。
2.脳血管障害
「物忘れが多い」「計算ができない」などのサインは見逃せない。「まだらボケ」と言い、あることは忘れても、ほかのことはしっかり覚えていたりする。抑うつ症状のほか、喜怒哀楽が激しくなるなどの変化も。脳梗塞による運動機能の低下、言語障害をともなうケースもある。高血圧や脳卒中の経験がある人は注意が必要だ。
3.ピック病
「仕事ぶりがずさんになった」「約束を破る」など、人格の変化がポイントになる。不潔になったり、衣服の乱れを気にしなくなることも。アルツハイマー病に似ているが、違うのは行動上の異変が目立つ、不安感情がさほど見られないなどの点。このほか、「話しかけられた言葉を何でも繰り返す」「言葉を一切話せなくなる」などの言語障害も危険信号。
と言うことで、一部重なる部分もあるが、そうでないものも多い。
って事は、これが原因ではないのか?
と悩んでいると、テレビ見てるときに聞いたあるフレーズを思い出した。
「ネットを常用する人間は、思い出すより先に調べる癖がつき、自分自身で何かを思い出すというような作業能力が低下する…」
う~む。たぶん、こっちの方が近いかも知れん。
ただ、最近のもの忘れの多さは以上やねん。
回転は速いけど、それを伝えたり表現しようとするときに、普段使ってない表現はなかなか脳みそからアウトプットできない…。これってマジで歯がゆいよ。
とりあえず、頭を使うことをせねばね。
まずはこれかな?
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